赤子ピューレ

akago puree

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年末ですね

今年も全然ブログの更新をしなかったわけですが、大みそかっつうことで、安直に今年を振り返ってみます。
や、知り合いのブログ読んでて触発されただけなんだけどもな。

2010年は、激動の一年でした。久しぶりに。

2006年にむすめを出産し秋葉原で仕事を始めてから、2007,2008,2009と本当に停滞した……もとい、落ち着いた三年間を過ごしたので、久しぶりにいろいろあったなあ、というのが一年を振り返っての率直な感想です。

わたしはやっぱり地に足をつけてじっくり生きていくことができないんだなー。いつかできるようになるんだろうか。わかんないけど、なりたいのかどうかもまだわかんないや。なるようになるし、なるようにしかならんのだから、考えなくていいことなんだろうけどね。

今年よくわかったのは、わたしは他人と一緒に生活していくことができないんだなってことでした。4か月くらいの間、15年ぶりに親元で暮らさせてもらって、痛感した。母親のことは尊敬も信頼もしているし、好きか嫌いかでいえば間違いなく好きだけど、一緒に暮らすのはしんどかった。元夫も、尊敬も信頼もしていて好きだったけど、一緒に暮らすのは苦痛になった。わたしはきっと誰でもそうなんだろうなーと。ほかにも、姉とか娘とか元恋人とか、好きなひとたちはたくさんいるけれど、誰とも暮らしていける気がしない。わたしはひとりで生きていく仕様になってるんだと思い知った一年でした。

二人以上で生きているひとは、相手が家族であろうと恋人であろうと、みんな、いっぱい妥協したり我慢したりしてるのかなあ。わたしはふつうよりも妥協や我慢ができないんだろうか。譲れないものが多すぎるんだろうか。

や、きっと理想が高すぎるんだな。ロマンチストすぎるんだわ。

自分には「理想」なんてもの、ないんだとおもっていた。だって思い描く未来とか夢とか目標とか、なんもないんだもん。でも理想ってそういうものじゃないんだよね。理想って、日々生きていく中にもあるんだ。先にあるものだけが理想じゃなかったんだわ。そして、わたしは理想に勝てなかった。

かわいそうだなー。きっとこうやってひとりで生きていくんだなー。

こどくがすきなんだ。しょうがない。

というわけで、いまの会社も5年とかお世話になっているのですが、来年あたり、そっと去ることになるとおもいます。←というわけでってなんだよ

仕事はねー、たのしくて、ひとのお役に立てればそれだけでよかったんだけどね、いままでは。もう35歳になるから、やっぱり、もっとちゃんといろんなものにご恩返ししないといけないじゃん? 5年間、世話してくれた社長に恩返しをがんばってきて、そろそろ、社長とか個人じゃなくて、社会っつーか、世の中っつーか、そういうものに恩返ししていく方向にシフトチェンジしなくちゃいけないなと。だからビジネスとかは、もうできないです。日々「お金を稼ぐ」ということを考えることがとってもストレスで、なんでお金稼ぐのか、会社のため、社長のため、自分のお給料のため、みたいなことが、しんどくて、来年一年はもちそうにありません。

学校の先生とか、図書館司書とか、そういうひとになりたいけど、いまから資格とったりできるかなあ。介護の仕事とか、そういう方向なのかなあ。まだ漠然としていてよくわからないけれど、とりあえず、ビジネスの世界からは遠ざかりたいな、と考えています。

とかいって来年一年いまの会社にいたら笑うけどな! 意外と頑丈!っつって。

求めてもらっているので、それを拒否することができなくて、まあ楽しかったし、自分の性にも合ってたからずるずるお世話になってしまっていたけど、そろそろ踏ん張って決別しなくちゃいけないなって、考えております。

あと今年は、たぶん人生で一番プンプン怒ってた一年だったので、来年はもっと穏やかに、感情的になることなくしっかりと諦めていきたいとおもいます。

どんな喜びもたのしみも、自分が提供しなければ、決して向こうからやって来てくれはしない。

来年もよろしく。
  1. 2010年12月31日 15:37 |
  2. 日常

本棚



本棚を買ったのでやっと本の整理。ここに写ってるのは比較的まともなやつで、男塾とかあずまんがとかときめきトゥナイトとか、脈絡がないというか節操がないというかなんでもある。
  1. 2010年10月19日 10:19 |
  2. 日常

ほげー

なんとなくテンプレートを変えたくなったのでついでに更新でもしてみよう。
といいつつ別に書くこともねえなあ。

あー5年半住んでいた池袋のおうちを引き払いました。
といっても今月中の契約で、まだまだ全然片付いてませんけどね!

実家を出てから15年近くになりますが、こんなに長く住んでいた部屋は初めてです。
……ここ3年半はほとんど帰ってなかったような気もするけど。30泊くらいは、したかな?

おうちに帰れない病については30代のうちになんとかしていこうとおもいマス★ミ
  1. 2010年06月28日 17:04 |
  2. 日常

煮詰まったので

あれこれ抱える業務に行き詰るごとに、大切なのは技術と知識なんだわ、としみじみおもう33の夜。そういったものがなぜまったく手元にないのか考え、ラックとセンスだけで15年間ごはんを食べてきたのだとしみじみ(二回目)思い至ります。

手紙とか特典みたいなものは、ぽろぽろと皆さんのお手元に届いているかとおもいます。チェキとか大変遅くなって申し訳ありません。酔っ払いなうえにストレスで猛烈に太っている写真だから見ると胸糞わるくなってなかなか進みませんごめんなさいごめんなさい。がんばります。お手紙類は、あと、にこたんもかたんみなみざきさん、で終わりのはず。

mixiは、やめてもやめなくてもどうでもいいやーというところで、作業に行き詰まりログインして目に付いた3人くらいの日記を読んだら、ぽえのところでおもしろいのを見つけたので気分転換にやってみます。長いうえに、5人くらいにしか楽しまれません。
続きを読む
  1. 2010年04月21日 23:34 |
  2. 情報

まぼろしのらむつうこらむ

あけましておめらちお、もしくはおまらちおございます。
あれ、もうこのくだりいらないんだっけ?

つーことで、幻のラム通(っていうフリーペーパー)に掲載されていたコラムの原稿が出てきたので全部載せてやったぜ! 親の仇のようにな!!!

カテゴリ「行事」にまとめておいたので、読みたくばそこからざっくり読んでくだせえ。全27回くらいなんですが(いくつか紛失してます)、前半のがんばりと後半のいい加減さがすごいの、落差が。だから最初から順に読むのがおすすめだよ★

いやあ。堀井とジャミラの対談とか本当すばらしいよね。ウフフ、またやろうっと。
  1. 2010年01月13日 20:14 |
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うす

おめめがまっかのわたしライクアラビット。
そりゃあこれだけしこたま眼球を酷使すればそうもなるよはい。
痛くてたまらんです夜更けです寝やがれよですはい。

1996年のecvo/holeからaimomo69ラブピイチそして1999年SHE時代あたりの散文が発掘されたのでアップしておきましたというかいまもまだそれをやっているところです。

1999年のsexていうやつはいま読んでも本当に泣けるよね! ばかだからね!

ということで、いわゆる「もらいやすいひと」は読むときと場所を考えたほうがよいかとおもいます。
いじょうおめめがまっかのわたしLike a rabbitがお送りしましたうんこー。
  1. 2010年01月04日 05:34 |
  2. 日常

ノブレスオブリージュ

東のエデン、観終わりました。おもしろかった。映画も行くぞー。

というわけで期間限定で、ブログにノブレス携帯を貼り付けてみます。
ちょっとシュールだけど、概ね外国語サイトに飛ぶので変な感じ。
  1. 2009年11月05日 00:48 |
  2. 情報

キャニュヒアマイレイディオ?

つーことで、レイディオ(radio)(いわずもがな)をしております。
世の中にはいろんな仕事があるなあ。

わたしは本当にただ、みんながおもしろおかしい感じで過ごせることが望ましい。
そのためにわたしは特になにかをしたい!!! とかいうこともなく、わたしなんかいてもいなくてもみんながおもしろおかしく過ごせていたらいいとおもう。
けれど、なかなかどうしてわたしはおもしろおかしいことを考えることに長けていて、思いついたことをひとにやらせてみようとするけれど、それはもともとわたしの頭の中にあったものだからうまくゆかなかったりする。そこでわたしは自分がやってみせるのだけど、人前に出てゆくのは申し訳なく情けない気持ちになり、結果お酒を飲みすぎることになる。

レイディオについてはあちこちに書いているからいまさら。
  1. 2009年09月21日 11:34 |
  2. 日常

記念すべき1000投稿

はい、そんなわけで、記念すべき1000番目の投稿なので、リアルタイムでなにか書いてみようとおもいます。

いまじゅげむのブログを全部こちらにコピーして向こうを削除したところです。あっちが削除されてここを見に来られるひとはどれだけいるんでしょうか。がくちんだけだったりして。……うふ。

じゅげむのブログ(故郷イズジ)は、完全にエクスキューズに成り果ててしまいやがりましたねー。誰が見てるんだか知りませんが、いちにち結構な数のアクセスとかありまして、まあ店のお客とかお客とかお客とかなんだろうなーなんて推測はできてるんですが、それを踏まえて書くみたいなエクスキューズがね、自分でいやで。でも意識せずに書くこともできそうになかったので、消すことにして。一応「休止」になってるので、復活はできるかもしれませんが。知らんです。

ここのところ、まあ、びっくりされる方も多いでしょうが、家には一か月に一回くらいしか帰っていません。あ、いや、帰ることはありますが、自宅で眠るということが月に一度くらいで。昼帰って、夜には出かけるっていう。もう15年ほども「自分の家に帰れない」という呪い(便利なことば!)にあがいていましたが、最近は、あがくのもやめました。わたしは帰れないんですね。ちいさいこどもがいて、まだまだ母親の愛情をたっぷり受けたいだろうにと、わたしにしてやれること、しなくてはならないことが山ほどあるだろうにと、頭ではわかっていても、わたしにはできないんです。できない。しない。したくない。家族への愛情なんてないんです、これっぽっちも。大事だ! とか、おもわないことにしています。たぶん、こんだけ放っといてるってことは大事じゃないんでしょう。愛してるとかわかんねえですよ。

じゃあ他に何か夢中になれることでもしてるのか、というと、そういうわけでもない。おそらく単に、わたしは義務や責任が大嫌いなんです。へどがでそう。というか毎日吐いてます。ひとは変わりませんねー。変わりませんよ。できません。じゃあこどもなんて作るなよとか云われそうですねーはははー! わたしのことを知らないひとほどそう云うでしょうが、わたしをよく知ってる、わたしと共感し合うひとたちは、誰もそう云いません。でも月30万円おうちに入れてるんだからいいんじゃないでしょうかね。亭主元気で留守がいい、ってなんかのCMで云ってたじゃないですか。そういうものなんじゃないっすか。知らんけど。

一時期はものすごくこどもが欲しくて、どうしたらいいんだろうと真剣にあれこれ思索したりしましたが、いまはまったくなくなりました。わたしはこども作ったらいかんのでしょうきっと。だって義務や責任がきらいなんだもん。義務も責任もなくこどもと暮らすこともできそうですけどね、こどもは大変でしょう、わたしも親が義務や責任でなく育ててくれたので色々かなしい気持ちになった(ような気がする、あんまり覚えてないけど)し、そもそも歪んだしね! こどもがわたしみたいになったらいやだもの!

瀬戸内寂聴の本を読んで、また、書かなくては、という気持ちが強くなっているので、強いうちに書こうとおもいます、すぐ忘れちゃうから。

あと「ジャミラさん」は近いうちにいなくなります。もういいだろうとおもうんで。もう充分いろいろやったよ。だからあのブログも止めたし、いい加減もう無理です。はい。お疲れっしたー。

そんなところで、まあ、適当にまたぼちぼち書いていくつもりです。どこに書くかは秘密☆ 見つけられないところだとおもうけど勘弁☆
  1. 2009年06月30日 03:17 |
  2. 日常

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ひとの表情や視線がこわくて、お酒を飲まずにいられない。飲まないと他人の顔をまともに見ることができない。特にたくさんのひとが集まるところでは、お酒の力は絶大だ。わたしはお酒を飲むことでやっと恐怖を忘れ、はじめて他人に向き合い、顔を見て、ことばを交わすことができるようになる。

お酒に頼り、お酒に逃げて、ばかになって、忘れてしまう。適当なことを言って、うそをついて、いい加減なことをして、最後に謝る。

今日は二日酔いと貧血と生理で酒に逃げることができず、結果、勤務開始から1時間で、涙を止めることができなくなった。

どうしてみんな、あんなにたくさんのひとがいるところで、お酒も飲まずに過ごせるんだろう? 他人はこわくないのかな?
  1. 2009年06月27日 20:37 |
  2. 暗雲

がくがく

感情があっちこっちへがくがく揺れ、ついていこうとして息切れをおこす。

部屋で膝を抱え、ぼんやり光る液晶画面を見つめている分には大丈夫なのに、そうやって生きていくことが苦しいことも知っている。

自分のことを傷つけない、いやな気持ちにさせないひとたちの中に身を投じる。その、なにも得ることのできない世界で、傷を癒すふりをして緩やかに腐っていく。心地いい。義務も責任もなく、なんの面倒もない、つまりなにも楽しくない世界。誰にもこころを許さず、誰のこともよくわからない。信念もプライドもない駒のひとつだと認識するも、こころに痛みは感じない。

さびしい、という感情なんて、とっくに忘れてしまった。
  1. 2009年06月19日 17:49 |
  2. 暗雲

ゆめ

夢を見た。
わたしはバスの運転手だった。
そのバスには、ずっと、絶対に、誰も乗ってこなかった。

お客さまを行きたい場所までお連れするため、訓練を積み、技術を学んだ。
ここではないどこかに、あらゆるすべての誰かを、快適で安全に運ぶために。

でも、わたしの広いバスには、ずっと、絶対に、誰も乗ってこない。

夢の中のわたしは、そのことを知っているようだった。
それでも、バスを運転するわたしはしあわせそうだった。
誰かになにかを提供できるよろこびに、夢の中のわたしは感謝していた。
それが実際にはできなくとも。
ずっと、絶対に、かなわなくとも。

暖かくて、かなしい夢だった。
  1. 2009年06月15日 13:54 |
  2. 日常

ばかばかしい

他人の日記につけられた他人のコメントに吐き気がした。あなたはひとりじゃないんだよ、みたいな。あほか。みんなひとりなんだよ。みんなかなしいほどひとりぼっちだ。だから他人を愛せるんだ。他人の弱さや孤独を受け入れられるんだよ。

あなたはひとりじゃないって言うやつには反吐がでる。ひとりを受け入れられないやつには、ろくなやつがいない。
  1. 2009年06月14日 10:43 |
  2. 思考

明けない夜

明けない夜はない。



でもみんな死ぬ。
  1. 2009年06月11日 20:35 |
  2. 一言

期待

期待するからガッカリする。
期待するから哀しくなる。
期待するから腹が立つ。

頭ではわかっているし、「本当にそれが正しいのか?」と自問すれば答えはイエスだ。

律することのできないもの。
諦めるって果てしない。
  1. 2009年06月07日 17:06 |
  2. 思考

さけ

「酒」とは「避け」だ。
そして「叫」であり、「裂け」でもある。

わたしに必要なもの。
ないと生きてゆけないもの。
  1. 2009年05月30日 12:36 |
  2. 日常

ひとひら

また夜が勝手に明ける。


避けられも抗えもしない「ただ生きる」ことの重みに対しいくら涙を流しても日々は淡々と続く。


終わりのない哀しみ。終わらせないのわたし? 反吐が出そうだ! 誰も救いにならない!


ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる。
欲するものに不必要だと宣告されることがこんなに続くと、さすがに死にたくなるよ。ねえ。わたしの欲するやさしいものたちは、わたしが使えないくずだということをみんな親切丁寧に教えてくれやがりますから、わたしとしては謝ることも言い訳することもできず立ち去るのみですね。やさしいものが好きでよかったね!!! まったく相手にされないよ、ばんざーい!


今年いちばんのビッグウェーブを乗りこなせ。いまは「生きる」ことだけを考えるのが必要だ必要だ必要なんだよたぶん。だれのために? わたしの欲するやさしいもの以外のためにだよ!


求めることなんてはなからおこがましかったじゃないか。ばかもここまでだと立派ですら。
  1. 2009年05月28日 10:50 |
  2. 暗雲

よりどころとか逃げ道とか。

誰にも依存したくないし、されたくもない。
  1. 2009年05月24日 01:11 |
  2. 一言

よくばり

みんなしあわせでいてほしい。

しあわせっていうのは諦めること。
知ること。悟ること。
欲しがらないこと。身の程を知ること。
受け入れること。受け流すこと。

みんなにそうなってほしいです。欲張りなのです。
  1. 2009年05月12日 00:25 |
  2. 日常

正誤

そのやりかたが正しいかどうか。
その考えかたが正しいかどうか。
その想いが正しいかどうか。

知りたい。
でも誰も教えてくれない。
なぜなら誰も知らないことだから。
こたえが存在しないから。


こたえが存在しないから。
  1. 2009年04月30日 17:06 |
  2. 思考

不安が定まる

安定しないから不安定、というよりも、不安が定まってる、という感じ。

情緒不安定にもほどがある。三歳児に「わたしのおもちゃなんだから触らないで!」と云われ、口論になり、号泣。しまいには幼児に慰められる始末。頬にチュッてしてもらったけど泣き止むこともできず。

自分でもわからないところにスイッチがあって、それは勝手に入るけれど切るのは自力を要する。エネルギーを使いやっとの思いでスイッチを切ると、全身がぐったり疲れてなにもできなくなる。悪意、憎悪、かなしみ、後悔、想像力のなさ、意味のない行為、代償、抗えないこと、憐憫、生まれ持った、欠陥。スイッチにある共通項はわかるけれど、それを防ぐことはできない。それを防ぎたいなら、この環境でこの仕事で、この人間関係を続けてゆくことはできないだろう。少なくともわたしは、そんな器用な真似はできない。

眠ることができなくなっても、食べることができているからまだ大丈夫だ。睡眠や栄養が足りないことを悟らせないように、コンプレックスに要らない涙を流さないように、肌への手入れだけは毎日やる。デブやブスがコスメだとか言ってるのは本当に気分がわるいので、人知れずこっそりと、最低限他人に不快感を与えない程度まで改善させようとする。きれいになりたいなんて、おもったこともない。ただもう少し、惨めでなくなろうとするだけだ。

わたしは切望する。消滅と、忘却を。わたしが抗うのは生死に対してではない。

苦しみの果てには、ただ生きるということがあるだけだ。
  1. 2009年04月28日 21:57 |
  2. 思考

スキンケアメモ

朝メニュー
プレ化粧水:北川本家純米清酒美肌
化粧水:フレッシェルモイストリフト
美容液:コラーゲン原液
オイル:アプリコットカーネルオイル

夜メニュー
プレ化粧水:ダイソーアスタキサンチン化粧水
化粧水:ダイソーアスタキサンチン化粧水
美容液:コラーゲン原液
オイル:アプリコットカーネルオイル
クリーム:セイシュウクリーム

・土曜は朝ローションパック
・今日は歯医者行って帰宅してからティーツリーウォーターを吹いてハンドプレス
・ホホバオイルはべたつくので使い方要検討
  1. 2009年04月20日 12:31 |
  2. 付箋

狂ってしまうにも
死んでしまうにも

足りないのか


まだ早過ぎるのか
  1. 2009年04月16日 19:25 |
  2. 暗雲

理解

「あなたの気持ちがわかる」なんて幻だ。
でも、「わたしもそう思うよ」なら頷ける。
結局ことばなのかなあ?

泥沼でたまに、ごくたまに光を見つける。
それは自分が生きてきたことの肯定感みたいなもの。
それは「間違ってなかったのかもしれないよ」という、漠然とした、こころへの浸透だ。

だから無から有を生み出すことはたのしい。
間違っていたとしても許される気がする。
気のせいでなければいいとおもう。

愛って書くとそれは執着のようだから。
わたしは、恩返し、って云いたい。
例えそれがエゴであってもいいとすらいまはおもう。
  1. 2009年04月13日 05:38 |
  2. 思考

繰り返し

気付いては忘れ、また気付き、忘れていたことすら忘れていたと気付く。その作業は単純で滑稽で、だからこそ哀しい。

ごめんねとことばにしたり、罵ったり嘲ったりする。償いを切望したり、諦めて妥協して切り換えたりもする。そしてどんどん忘れる。贅沢だとすらおもう。

その醜さに気付き嘔吐するけれど、わたしの視界にわたしは入らないからまた忘れてしまう。わたしがわたしであることのつらさ。撒き散らしているこの有害なものに、唯一頓着できない自分が残念でならない。頓着できないなら気付くことすらできなければよかったのにね。自分の客観性と自我の狭間であがいて、投げ出したり忘れたりしてはまたあがく。20年近く繰り返してるこの作業、まあもう数年の辛抱とは知りつつ、つらくないといえば嘘。いや、ことばなんだった、つらいも苦しいも。

逃げてもいいじゃんとやさしいひとは言う。それを許せないのはいつも自分ひとり。自己愛。自己愛。自己憐憫。ナルシシズムを吐き出して血と泥と糞尿で飾ってひとに見せ付けてご満悦だ。醜い。

なかったことにはならない。あれもこれも、わたしの選択だったはずだ。
  1. 2009年04月10日 20:12 |
  2. 暗雲